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ブーンが侍になったようです2

1 :代理:2005/11/17(木) 14:58:35 ID:PBxYBbXnO
◆3mfWSeVk8Q
がんばれ!!!!!!!

2 :、(◇д◇、)ギャギッ! ◆sfXj14d8bs :2005/11/17(木) 14:58:53 ID:d3z0S7Cq0
応援してるぞ!!!

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 14:59:12 ID:+W0SMU6l0

| 本当にありがとうございました  |
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   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (・ )>   ( ・)       < >    <( ・)
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   |却   | どうみても却下です |
   L  下⊥   ェ      ェ  |
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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 14:59:42 ID:e8UFKqOw0
がんばってくらはい

5 :◆3mfWSeVk8Q :2005/11/17(木) 15:01:03 ID:4zfa7U8G0
(;^ω^) 「先生、目がさめましたかお!?」

だだっ! と、ツンから逃げるようにブーンは先生に走りよった
先生は身体を起こし、自分が部屋にいる事が信じられないのか、きょろきょろとしていた

先生 「ブーンか・・・・なぜ・・・私は生きている・・・・?」
   「いや、それよりも・・・・・お前が生きていると言うことは」

先生は、まず自分に命があることに驚き、
そしてブーンを見て、やりきれない顔をする

( ^ω^) 「先生、大丈夫だお!」
先生 「・・・・? なにが・・・・だ・・・・・?」
( ^ω^) 「ショボンもちゃんと生きているお!」
先生 「・・・・・!?」

先生は、本当なら喜ばしいはずのその話に・・・・・・涙した

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:01:15 ID:358iq7EQ0
ボーン( ^ω^)

7 :◆3mfWSeVk8Q :2005/11/17(木) 15:01:23 ID:4zfa7U8G0
(;^ω^) 「せ、先生! いったいなんで泣いてるんだお!?」
先生 「うぅ・・・・すまぬ・・・・すまぬ・・・・・」
   「うれしいさ・・・・・ああ、うれしいさ・・・・」
   「・・・・だがな・・・・これで・・・全ては水の泡だ・・・・・・」
(;^ω^) 「先生・・・・・・?」

泣きじゃくり、全く要領を得ないことを言う先生、戸惑うブーン。・・・・・とそこへ

ツン 「・・・・・大の大人が泣いてんじゃないわよっ!?」
先生 「ぐがっ!?」

ゴギィッ!!

手ごろなサイズの石を持ったツンが、それで先生をしばき倒した

先生 「・・・・・!・・・!! ・・・・!!!」
(;^ω^) 「ちょ、ツン! そのサイズは命に関わるお!?」
      「ていうか、怪我人だお!? ていうか、先生喋れなくなってるお!?」
ツン 「うっさいってば。一度死にかけたんだし、もう怪我人だから怪我が増えてもおんなじ」
  「さっきっからぐずぐず泣いてるだけなんだから、喋れなくってもおんなじでしょ?」

大分、無茶苦茶なことを言う

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:01:53 ID:jvTf10xY0
侍より忍者のほうが二刀流のアビリティー使えていいじゃん

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:02:54 ID:+A8NIYHo0
brave最大値の白羽取り最強age

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:04:05 ID:SM2nQooF0
>◆3mfWSeVk8Q
移動ハヤスwwwwwwwww

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:05:27 ID:2NgeWcXS0
続きが気になる!

12 :◆3mfWSeVk8Q :2005/11/17(木) 15:10:29 ID:4zfa7U8G0
頭を抑えて、今度は別の意味で涙眼の先生に、ツンが言う

ツン 「痛いのは生きてる証拠! ブーンもショボンお父様生きてる!」
  「だったら、今度は生き残る努力をすべきじゃないのっ!?」

一息

ツン 「あの毒男ってやつをぶっとばしてねっ!」
( ^ω^) 「そうだお!」
ツン 「だからお父様! ・・・知ってること、洗いざらい吐いちゃって♪」
(;^ω^) 「ちょ、こわいお!?」

先生は、二人の言葉に

先生 「・・・・生き残るため、か・・・・・・・わかった・・・・・・・・」
   「私が、生き残るために、いや、ツンと道場を生き残らせるために」
   「選んだ道・・・・・・・・全て・・・・・・教えよう・・・・・!」

後悔と自責だらけの言葉を吐く

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:17:45 ID:SYFruPQ9O
ワクワクでテカテカです(><)

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/17(木) 15:18:40 ID:76cNrrFW0
wktk

15 :◆3mfWSeVk8Q :2005/11/17(木) 15:23:35 ID:4zfa7U8G0
あれは、十年前のことだった
当時は城の剣術指南役などではなかった先生は
それこそブーンの親同様、町民そのものの暮らしをしていた
暮らしは楽ではなかったものの、飲み食いに困るようなこともなく
それなりに充足はしていた

ある日、町外れの林で先生は一人鍛錬をしていた
木剣をゆるゆると構え、構えが完成すると同時

先生 「セィアッ!」

ガゴォ! と、木に打ち込む

ニュー速流を極めれば、木剣で大木の両断もできると言う
先生はその境地を目指し、ひたすらにその鍛錬を繰り返していた

16 :◆3mfWSeVk8Q :2005/11/17(木) 15:32:28 ID:4zfa7U8G0
弟子の数も両の指で数えられる、今だからこそできることだ。先生はそう考えていた
これ以上弟子が増えれば、自分の鍛錬にここまで時間は割けない
かといって、少なければ、娘と自分は生活などできるはずも無い
そして、あと十年もすれば、自分の身体は確実に衰える。そうなっては遅い

今・・・・・そう、今しかないのだ・・・・・

ガコォ!! ガコォ!! ガコォ!!・・・・・・・

ひたすらに、闇雲に、木剣を振り続ける
すると、

ガコォ!! ガッ! ベキィっ!!

先生 「・・・・!?」

木剣が、繰り返される打ち込み耐え切れず、半ばから折れてしまった
悪いことにその木剣は・・・・・・・・・・・・・・

侍1 「いてぇっ!?」
侍2 「うわっ、なんだこりゃ」

歩いていた若い侍二人に当たり、さらにそこには、

('A`) 「おい、そこのおっさん」

毒男が、いた

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