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スレタイ:もしも亀井が戦国時代のHな寵童だったら

1 :スレ立て代行屋 ◆j.OxilN2y2 :2005/04/22(金) 13:07:39 0● ?
前スレ
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1111940977/l50

まとめページ
http://kamei.h.fc2.com///index.html

116 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/24(日) 23:45:18 0
ここに一人の若坊主がいる。名は…どうでもよい。この坊主の視点でここからの事態を活写することにする。

…なんでもこの「立川流」の秘儀というのは、男女の性交によって成るものらしい。
その立川の秘儀が宇部城で行われるとある坊主から聞いた時、俺は飛び上がりたくなった。
一度はやってみたかった事だ。男女交合こそが即身成仏の妙諦。それが立川流だと聞いている。
このご時世頑なに女色酒色を近づけない寺での生活に参った俺は、喜び勇んで宇部城に入った。
今からその素晴らしい儀式が始まるというわけだ。
(おっ、娘が入ってきた…二人。っておい、あれが道重の御頭領のさゆみ様…だな?)
周りの皆が揃って深々と礼をするので俺もそれに合わせる。やはり、さゆみ様だ。
色白で、遠目でもはっきりとわかる整った顔立ち。寺で皺くちゃの老僧とにらめっこの俺には縁が無い。
(待て待て、道重の御頭領が儀式に捧げられるわけねえよな。顔見れるだけでありがたいんだ。)
多分、儀式に捧げるのはさゆみの後ろの派手な小姓風の娘だ。まだ幼い感じだが、なかなか可愛らしい。
なにやらさゆみと老師の間に口論が始まった。
「…違うの。これは、認められないの」
流石、道重の当主だ。双身毘沙門天を知っているようだ。俺は素直に感嘆する。
只、これから何が始まるかについては彼女は全く知らぬ事だろう。
老師が目配せすると、俺は呪文を唱えるべく息を吸う。
さゆみの居るままに儀式を執り行うらしい。
(しかしこれじゃ…道重の当主様まであっちに逝っちまうんじゃないのか、あの方も女なんだぜ?)
それが老師の狙いかもしれない。それはそれで、ありがたい事だ。

117 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/24(日) 23:47:43 0
俺は他の坊主と共に一斉に呪文を吐き出す。鉦の音、銅拍子の音が共鳴する。
さゆみ様は最初呆然としていたが、やがて足下がふらつき、護摩壇の前の礼盤に手をついた。
お気を確かに、と支えようとする小姓の娘の脚も小刻みに震えているのがわかる。
(これをやられちゃ、いかにやんごとなき汚れを知らぬお姫様も、耐えられんよ)
呪文、鉦、銅拍子。赤々と燃え立つ炎と妖しさを帯びた香の匂い。それらが混ざり合い交響したとき、
女の本性を掻き出し、えもいわれぬ情欲を煽り立てる。
「誰か、さゆみ様を礼盤の上に」
落ち着き払った声で老師が言う。俺は一目道重の当主の御尊顔を拝見しようと歩み寄る。
老師がさゆみになにやら耳打ちしている。やがて俺のほうを向いて言う。
「さゆみ様を礼盤の上にお乗せせよ」
なぜ本来修法者の座る礼盤なのか訝しかったが。
「さゆみ様…拙僧めがお体、持ち上げさせて頂きます」
さゆみが振り返ったとき、俺は思わずたじろいだ。
その半開きの眼は、お前などは近づいてはならぬというふうに高貴な、冷たい視線を俺に浴びせる。
だが瞳の奥は明らかに動揺している。突如襲ってきた淫靡な感覚に戸惑っているのだろう。
炎に照らされほんのり紅い頬は、しっとりと汗に濡れその雫が艶っぽいと思う。
しかし何といっても圧倒されたのは、処女特有のものだろう、
内に秘めた感情を抑制する事で却って発散される、どこか生々しささえ感じさせる色気だった。
(しかし…考えてみりゃ、触れられるだけでも夢みてえだ)
俺は改めてさゆみの背中、太ももに腕をまわす。さゆみはあっさりと俺に体重を委ねた。
もう耐えられない所まできているのだろう。
(うへえ、たまんねえ匂いだ・・・こんなん寺ん中じゃ絶対ねえ)

118 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/24(日) 23:49:52 0
だっこして持ち上げてみると背丈の割にさゆみは軽かった。が、改めて向き合うと、
ふう、ふうと吐息が俺の頬にかかりまた乳房の膨らみも眼の前にあるのであり、
また小袖から覗く腕から体温もつたわってきて、俺は奇妙な罪悪感に襲われながらも、
さゆみの吐息の甘酸っぱい香りがかぐわしく、股間のそれをも扇動する香りだと思い、
又、幽かに濡れた眼の二重を形つくる線が、浄らかで美しく、
見ているだけで忘我の境地に誘われるようだった。
礼盤の上にさゆみを乗せると、さゆみは俺の眼を見て僅かに頷き、そのまま仰向けに横たわる。
いえいえ、拙僧如きにそのようなもったいない、と思い俺はわざとらしく頭を掻く。
何やら身分違いの恋のような、等とつかぬ事を考えていると、
老師が俺を呼んだ。「尊公、随分と若いな」
「はい。今年で…二十四ですが」
「この中の誰よりも有り余っておろう。何せわしらは年寄りだらけでな」
俺は期待に震え上がり何度も頷く。
「では、そちらの…れいな、という娘と交合してもらおうか」
その、小姓の娘は、既にその場にへたりこみ、手で両の耳を押さえ、顔をうつむけている。
呪文や鉦の交響はなおも鳴り響く。

119 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/24(日) 23:53:26 0
れいなという娘の横に俺はしゃがみ込む。
「おい、…大丈夫か?」
次の瞬間、その少女は顔を上げ、俺と眼を合わせ、にっと微笑んだ。
瞳に狂気が宿っている。俺がそう感じた瞬間、れいなの手がすっと俺の股間に伸びてきた。
「お坊さんのおちんちん、おっきくて硬いっちゃ」
既に勃起した俺のそれをれいなは法衣の上から撫でるようにする。子供が玩具を扱うように、無邪気に。
この少女、完全に憑かれている。れいなは仰け反った俺の上に馬乗りとなり、俺の一物を法衣から剥ぎだす。
「れいなが…ちろちろ、したるけんね」
この娘が未だ嘗てこのような事をしたことが無いというのはすぐにわかった、それは凡そ男に快楽を与えるためではなく、
あたかも猫が水面にひたひたと舌をつけるようだった。時折髪の先が一物に触れるのが、くすぐったい。
最初こそやや興ざめだったが、その娘の初々しさ、健気さがその丸まった背中から伝わってくるようで、
れいなが上目遣いでじっと伺ってきた時にはたまらなくいとおしいと感じ、俺はれいなを抱き寄せるようにした。
「やっ…何すっと?」
俺はれいなの頭を首許に抱き寄せ、力を込めず髪を優しく撫ぜる。よい香気が漂ってくる。
「優しいっちゃね、お返ししたげるたい」
れいなは俺の首筋に舌を這わせてくる。舌のぬめる感触、唾が尽きたときの少しざらざらした感触が心地よい。
れいなの彩やかな柄の着物はややはだけており、背中もまた着物の縁が垂れ下がり半ば露わになっている。
俺はれいなの背筋に触れたいと思い指をやや浮き出て見える背骨に沿って這わせる。
「あっ、そぎゃん…こそばゆいと」
その感触で分かる華奢な体つきは一層この少女が幼いという印象を与える。
背骨の硬い感触、それはこの少女を護る殻のようで露わになったそれは少女のか弱さ、儚さを思わせるのであり、
それに触れる自分はいかに冒涜的であるかと思うと、股間のものがきりきりとそそり立つのを覚える。
その肉棒の先はれいなの腹に押し当てられており、これまた華奢な体つきの感触が身に染み入るのである。

120 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/24(日) 23:55:42 0
歳端いかぬ少女を弄ぶという背徳感からか、この場を覆いつくす異様な交響楽のせいか、
俺は次第にただこの娘と交わるのみでなく、様々な前戯を楽しみたくなる。
「…おい、俺の身体…舐めてくれないか?こう、全体…」
れいなはひょいと顔を上げる。俺と少女の眼が合うと周囲の交響が静まり只炎の燃え盛る音だけが聞こえるような錯覚を受ける。
れいなはぺろん、と俺の頬を舐め、照れたように微笑む。猫のような娘だと思う。
仰向けの俺の上を、れいなは四つんばいに這い回り、身体のあらゆる所に舌をつけてくる。滴らせる唾液は熱い。
れいなの着物の隙からちらちらと、膨らみかけの乳房が覗き、小袖からは腋に続く二の腕のなめらかな曲線が覗く。
それを見るのが楽しかった。
着物を剥ぎ取ろうとは思わない。護摩壇の炎が燃え盛る度、覗けた肌は紅く照らされ、
その少年のような体つきの中に芽生えつつある、女性的なふくらみが幻燈のように映る。
れいなが俺の下半身を舐めるべくこちらに尻を向け頭の両脇に膝をつく。
れいなの股座を覗きたいと思い、れいなの裾をたくしあげる。
「おお、小姓だけあって褌か…」「やあっ、どこ見てるっちゃ」
れいなの小ぶりな尻を揉みしだく。左右に押し広げるようにすると、
白い褌の両側に尻穴の皺、紅い陰唇がはみ出し、少女と思えぬような淫靡な眺めに暫し見とれた。
「お坊さん、れいなのそげんやらしいとこ見るけん、おちんちんがびくびくしとっと」
れいなの割れ目に食い込ませるように、片手で脚を抱えた状態でぐいと褌を締め上げる。
「ああっ、こそばゆか」
こそばゆいどころではないだろう、れいなはびくんと跳ね上がるような反応を見せた。
それを繰り返すとれいなは何度も喜悦の喘ぎを交響の中に響き渡らせ、
あたかも護摩壇の炎に踊るかの如く、華奢なからだが俺の上を舞う。

121 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/24(日) 23:59:38 0
やがてれいなは両手を地に付きぐったりとしたようになる。
改めてれいなの褌をずらし、性器を見る。
(毛も生えてねえ処女でこの感じ方、濡れ具合…流石立川流の秘法だな)
幼い感じの、小ぶりな陰唇が卑猥に型崩れし、愛液は糸をひくばかりに湧き出ている。
れいなの陰唇を押し広げ、腰をずらし一物を女陰の入り口に当てつける。
するとどこからそんな力が出たのか、れいなは凄い勢いで己が性器を両手で押さえ俺の方に向き直る。
「れいな、まだお嫁にはいかんたい」
立川の秘法で思考が虚ろに淫らになろうと、貞操を見知らぬ男に捧げたくないという本能はあるのだろう、
今までの乱れっぷりが嘘のように言う。俺は失笑したが、少女の真剣な眼差しに戸惑う。
「後ろで致せ」老師がからからと笑って言う。
「但し愛液をたっぷりと使ってな。妙適、適悦忘るるなかれ」
れいなに後ろの穴なら何でも無い事だと言うと、案外あっさり頷いた。
妙だと思い本当にいいのかと聞くと、同性に散々弄られたことがあるらしい。
「その絵里って子、指二本もれいなの尻に挿れてきたんよ!で力入れたら、痛い、吸い込まれそうって…
お坊さんのおちんちんもあんま大きいと、れいなが吸い込んじゃうと」
れいなは笑いながら俺に尻を向ける。
その時、がたがたと何かが揺れる音がして振り返ると、さゆみの乗る礼盤の脚が傾いているのだった。
白い太ももが、金色の礼盤の上からすらりと下りている。老師が礼盤に駆け寄る。

122 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/25(月) 00:03:58 0
「尊公…こちらに来て見てみよ」
俺は息を呑んだ。
「とくと見よ…これが立川が法力ぞ。貴く汚れを知らぬ処女が気の違った雌犬の如く…凄まじいものだろう」
圧巻だった。さゆみの桃色の着物の帯はほつれ少女の身体を覆う布は乱れ片の乳は剥き出し、
白い太ももは付け根まで明らかであり、襦袢は礼盤の下に無造作に捨てられている。
少女の虚ろな視線は中空を彷徨い、両手は股間に伸び性器を捏ねまわすようにいじくり、
脚で蔦のように礼盤を抱え込み、それが股間の刺激と共にがくがくと動いたのだった。
さゆみの表情を覗き込む。脈は相当上がっているのだろうが、それでも口をあけず鼻で息をしているのがいじらしい。
「下郎」
俺は一瞬少女が何を言ったのか解らなかった。
「お前なの、坊主」
「は…ははっ」
「どうじゃ…余は美しかろう」
「…はっ、美しきことこの上無くございます」
さゆみが例え殿上人でなくとも、それ以外に答えは無かった。憑かれたような瞳の少女は更に続ける。
「どこが、美しいと思うの」
「…とてもお言葉にはできませぬ、いや、言葉にならぬ程美しうございます」
すると少女は嬉しそうな表情となり、指を口に咥える。
(まっさか…道重の姫領主の自慰を拝めた上に、処女を奪えるとか…)
最早我慢できなかった。思いきって、いや死を賭してさゆみの身体に腕を伸ばそうとする。
「触れるなっ」
あと少しの所で制止された。
「れいな、この坊主を取り押さえるの」

123 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/25(月) 00:09:18 0
すると後ろかられいなは身体を密着させ俺の後ろ手指をもって女陰にあてがう。
「お坊さん、れいなで我慢するたい」と耳元で囁く。
だがさゆみの白くたわわな乳房に毛並みの良さを思わせるすらりと伸びた脚にも、
れいなの少女らしくつんと尖った小ぶりな乳首に否応無しに背徳感を呼び起こす華奢な体つきにも、
それぞれ甲乙つけがたい魅力がある。
何故れいなの肉体に煩悩が刺激されるのかゆるりと説明しようなどと思っていると、
れいなは礼盤の上自慰に耽るさゆみの身体に舌を這わせ言う。
「お坊さん、悪いけどしゃがんで舐めてくれっちゃ」
下郎、触れるなと言われたあげく、その家来の尻の前に跪きその穴を舐める。
我ながら滑稽でみじめったらしい、屈辱だと思うが煩悩とは偉大なもので下らぬ自尊心の遥か上を往く。
もうこうなれば当に焼け糞だこの少女の直腸にこびり付いているものまで舐め取ってやると意気込み、
尻肉をこじ開けひくひくと呼吸にあわせ動く肛門を、舌をねじ込むようにして攻め立てる。
れいなは穴に侵入せんとする異物を排除するかのごとく我が舌先に圧力をかけてきた。
その圧力に負けじと舌を押し込むと、れいなはあっ、ああっと悲鳴に似た喘ぎを漏らし、
礼盤に手をつき痙攣したように身を震わせる。
それにしてもこの嗚呼怖ロシ母上紅イ尿ガデテマイリマシタという齢頃のそれも処女の股間とは 、
いとおかしくそして凄惨な香りがするものである。しかし煩悩とは素晴らしきものにて、
その女陰の香りも、また尻穴を舐めようものなら当然漂ってくるアノ臭いすらあたかも
野に咲く花のようにかぐわしい、或いは雌肉の醗酵するような淫靡な香りへと変えるのである。
やがて舌に掛る圧力が随分と弱まり、イザ挿入とのたまったところで、
礼盤が上のさゆみが震えるでもなく机の脚がぴしぴしと妙な音を立て始めた。

124 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/25(月) 00:12:37 0
俺は眼を疑った。金の礼盤は内側から破裂するように割れ出し、
中から毒々しい濡れた赤に光る、植物のツタを思わせる、貝の触手を男根大に大きくしたようなものが無数に噴出してきた。
それはあまりにも動物的に荒々しくうねり、意思を持つかのごとく少女二人の肉体を捕らえ、
それを高々と中空に持ち上げ、二人の少女のありとあらゆる秘肉にからみつくのだった。
少女の肉付きの良い部分に触手が絡み汗ばんだふくよかな柔肌が盛り上がる。
坊主たちの斉唱は一層調律がとれそして大音声となり、老師血管を浮かせ叫ぶ。
「見よ、これこそが立川の秘儀!ダキニ天が御力の化身ぞ…」
それは想像を絶し、この世のものとも思えなかった。触手はその先を勃起した男根そのものの形へと変え、
二人の少女の頭頂から足首まで、およそ男が彼女たちに欲情を抱けば嬲るであろう箇所を這いずり回り、埋め尽くす。
ぬらぬらと赤く光るそれは少女の白い肌にあまりにも不似合いだが、それが却って少女の裸体に淫靡な香気が漂わせる。
這いずり回る触手の動きが、世の男がするであろう行為と唯一違う点は、
少女たちへの気遣いも躊躇も一切見られず、それに意思があるとすれば本能の趣くまま少女達を貪っているということだった。

125 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/25(月) 00:17:21 0
「んぐっ、やめ、やめてっちゃ!」
れいなの膣口に何本もの触手が女陰の中を窺うように集っている。
「放すたい!放せえっ!」
れいなは今頃正気に戻ったというふうに叫びもがくが、手も足も触手に蝕まれ思うように動けない。
れいなの乳房を襲った触手の先端の裂け目が唇のように乳首に吸い付き、きゅうと音を立て吸い上げる。
「あっ…ううっ、そげん、吸っちゃ、だめっ」
先程かられいなの尻穴を突付いていた触手が、遂に勢いよく侵入すると、ひゃうっ、とれいなはびっくりしたような声をあげる。
長大な触手がれいなの直腸を奥深くかきまわすのが、腰と背のぎこちない、ぴくぴくと痙攣したような動きで分かる。
「んっ、お尻だけじゃないと、お腹ん中かきまわされとる、すご、おかしくなりそっ、んっ」
最初恐怖に満ちたこらえる様な表情をしていたれいなも四方八方からの責め苦によがり狂い、口をだらしなく開け精一杯の呼吸を試みるも
今度は何本もの触手が口内に這いずり上り、れいなは口を閉じる間もなくはしたなくよだれを垂れ流す。
憑かれた瞳のさゆみはれいなと同じく全身を貪られているが、何故か性器に触手が近づこうとしない。
「おちんちんがいっぱい…みんな、余とれいなが欲しくてこちこちに硬くなってるの」
不思議と醒めた声色だった。性器以外あらゆる場所に触手が這っているというのに。
「おちんちん、れいなのおまんこ、欲しいみたい…」
「さゆ様、怖い、れいな怖いっちゃ…ああっ!」
「でもね、こうすれば」
さゆみは足元の触手をぎゅうと握る。びくびく動くそれをまたぐと、恰もさゆみに男根が生えたかの如き格好。
「余のちんちんで、れいなを犯してあげるの」

126 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/25(月) 00:20:35 0
さゆみが脅えるれいなの股間に、欲情を発散せんとびちびちと生きの良い魚の如く蠢くそれをあてがうと、
れいなは観念したように瞳を閉じる。が、次の瞬間僧たちの詠唱の中にああっと云う痛切な叫びが響いた。
「どう、れいな…主君であり、女である、余に犯されておるのだぞ」
さゆみは口許に笑みを浮かべ、腰を動かし挟み込んだそれをれいなのなかへと誘う。淫靡な擬音を立て触手はれいなを突く。
「さゆ様、駄目えっ…からだんなか熱か、頭が溶けそうっ」
触手はなおも少女たちの身体に這い、さゆみの乳房を搾るように巻きつき、また股間に挟んだそれがぐりぐりと淫核を刺激すると、
さゆみもまた喜悦に喘ぎれいなの腹に唾液を滴らせる。
「ほらあっ…れいなのまんこからぐちゅぐちゅお汁が出てくる、ぬるぬるしてて気持ちいいの…」
れいなの膣口から溢れ出した淫水は無毛の性器の上でぬめり輝き、触手から滴り落ちる。
触手かはたまたれいなの意思か、れいなの両脚がさゆみの背に巻きつき、たぐり寄せるように締め付けると、
二人の少女は堪らないというふうに首を反らし乱れた息を吐き、喘ぎを共鳴させる。
「あへえっ、さゆ様のおちんちん気持ちよかっ、もっと、もっと突いてえッ」
阿呆のように涎を垂らし喘ぎながら、れいなはよがり狂い続ける。

さて、折角これからという時に獲物を奪われた我が一物は高々とそそり立ったままである。
このおどろおどろしくも妖艶な光景で自慰に耽るのもよいが、とにかく突っ込む穴が欲しい。
その時、洞窟の入り口のほうで女の叫び声がした。見ると、一人の甲冑をまとった、
両脇を僧に抱えられ、歩く事もままならぬ様子の武者がその声の主であるようだった。

127 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/25(月) 00:38:34 0
二編のほうは殆どいじってないが一応改訂

あと、まとめサイトの人お手数おかけしますが、
このスレに書いた四章改訂版をもとにあらすじを書き直して頂けるとありがたいです。

128 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 01:10:27 0
乙!

129 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 03:05:37 O
(*´Д`)ハァハァ

130 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 05:57:34 0


131 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 06:29:05 0
そろそろ出版するかな
俺の作品として

132 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 09:53:02 0
素敵だな

133 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 10:32:17 O



134 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 14:07:23 0


135 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 16:25:41 0



136 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 19:42:09 O
(0^〜^)

137 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 21:21:19 O


138 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 22:31:33 0
ze

139 :名無し募集中。。。:2005/04/25(月) 23:47:02 O
n

140 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 01:01:49 O


141 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/26(火) 02:04:32 0
「尊公、この女人をどうにかせい」
その女は足元はふらついて言葉すらおぼつかない様子だが、凄まじい形相で俺を睨みつける。
だがその御顔たるや相当な上玉で、俺は今度こそと意気込む。女が背中に担ぐ長物が物騒で気になるが。
俺が女の腕を掴むと抵抗しようと力を入れるのが分かるが、法力のせいで全く赤子程度の力でしかない。
俺は女を無理に押し倒し、腕を押さえつけ身体をまさぐる。やや起伏に欠ける体つきだが、
要所々々に触れたときびくんとからだを震わせ感じるさま、法力のせいかはたまた屈辱のせいか、
眼に涙を溜め、強気に見える一方どこか許しを請うような瞳は充分すぎる艶気がある。
俺は一思いに女の唇に肉棒を突きつけ、そのまま喉奥まで押し込むと、むぐっと女の唇からうめきが漏れる。
口を閉めるのもままならぬ様子で、俺が両の頬を押さえ無理矢理口内を締め付け放出しようとすると、
女は嫌悪と、そして哀願のこもった上目遣いで俺を見る。
そんな表情をする女の口内、いや体内を精液で満たしてやろうと我が一物を包む女の頬袋をぐっと押さえつけたその時。

信じられなかった。
護摩壇の炎の中で…人が舞っている。その影から女だと分かる。
優雅に、そして激しい動きで。右手に持つ長大な刀剣のようなものをゆらゆらと動かして。
坊主たちの詠唱が止む。すると炎はぶわっと一瞬強く燃え上がった後、嘘のように消え去った。
長大な剣を手にした女が、南蛮渡来のような白い衣服をまとい、裸足で立っていた。

その瞬間、俺の股間で凄まじい勢いで快楽と、激痛が暴発し、頭の中が白くなった。

142 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/26(火) 02:11:03 0
坊主の一物を噛み切った美貴は、ぴくぴくと悶絶する坊主を横目に精液と血の混じった唾を吐き捨てる。
坊主たちは詠唱を止め呆然とし、一人の老師とみられる僧のみ超然としぶつぶつとなにか唱えているが、
未だに護摩壇の前の触手はうねり、二人の少女の喘ぎが洞窟内にこだまする。
美貴は背の片鎌槍を手に取り、炎の中より現れた、南蛮の衣服なのか純白の天衣をまとった女に向け、かざす。
「まさかこんな所でまたお目にかかるとはね、果心居士。いや石川梨華。」
「あら、覚えておいででしたか」
美貴と梨華は、蠢く触手と二人の少女を挟んで対峙する。
「…貴様は、万物に宿る魂、カムイを悪戯に操っているだけだ。今度こそ、この藤本美貴が成敗してくれる」
「私は巫女。あくまで神話に従順で、それを遂行する者です」
黙れっ。美貴は叫び槍を握る手に力を入れようとする。が、その刹那美貴の視界が揺らぐ。
渇と梨華を直視すると、美貴の視界は真っ白になり、その場に膝から崩れ落ちた。
梨華は穏やかな、笑みすら浮かべた眼で倒れ伏した美貴を見下ろす。
そして両手持ちの大剣で護摩壇の前でうねる触手を、横一文字に切り裂く。
触手は斬られたというよりは、力を失うというように萎縮し、ぱたりと二人の少女を振り落とし消滅した。
れいなは気を失っている。さゆみはぽかんとした表情で座り込んでいる。両者触手に着物を破られ一糸纏ろわぬ姿。
梨華はさゆみの前にしゃがみこむと、恭しく礼し、すっと大剣をさゆみの眼前にさしだす。
「くれいもあ、と申す南蛮の大剣にございます」
さゆみの未だ憑かれた瞳は、その大剣の刀身の輝きに注がれていた。

143 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/26(火) 02:16:08 0
その時、洞窟の入り口がにわかに騒がしくなった。
「これを献上致します。この剣は道標であり、あなた様に光明をもたらすことでしょう」
そう言うと梨華は風が吹き抜けるように消え去った。
洞窟内に入ってきたのは、西原上野はじめとする重臣、その揮下の侍大将たちだった。
将たちは異様な仏像、呆然とする僧侶、未だ一人黙々と詠唱する老僧にまず驚き、
火の消えた護摩壇の前で倒れ伏す二人の少女、そして大剣を手に裸で鎮座する己が当主の姿に、
唖然とし声も出さない。
さゆみはそっとれいなの股間に手を伸ばし、処女喪失の証である血液を指にとり、
大剣の刀身に塗りつける。みるみるうちに刀身は真紅に染まる。
そして静かに立ち上がると、己が家臣たちと向き合い、両手で真紅の大剣を高々とかざす。
さゆみの憑かれた瞳より放たれた眼光が家臣たちをまっすぐに貫く。
家臣たちはその神々しさに打ち震え、西原がまず平伏すると、
皆一様にその場に額をつき平伏した。

この日洞窟内で老僧の呪詛だけが響き渡る中、さゆみは初めてその神性を発露させた。

144 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/26(火) 02:24:21 0
>>131漫画化よろ

中だるみした第四章も明日には終わりです。
>>まとめサイトの人
もし更新していただけるなら、やはり四章終了後がよろしいかと今気づきました。

145 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 04:19:08 0


146 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 09:25:26 0
乙保

147 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 12:14:51 O


148 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 15:03:45 0


149 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 17:14:07 O
H

150 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 19:30:04 O
O

151 :名無し募集中。。。:2005/04/26(火) 22:01:20 0
Z

152 :名無し募集中。。。 :2005/04/27(水) 00:18:27 0


153 :名無し募集中。。。 :2005/04/27(水) 01:01:05 0


154 :まとめサイト:2005/04/27(水) 02:00:29 0
>>144
作者さん毎回乙です。
更新については了解しました。
四章終了後にでも更新再開していきたいと思います。

155 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 03:14:22 O
リd*^ー^)

156 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 03:54:17 0
リd*@皿@)

157 :名無し募集中。。。 :2005/04/27(水) 04:38:55 0


158 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 05:09:27 O


159 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 07:42:06 0
ミキティキター

160 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 10:54:37 0
よし、そろそろ落ちるぞ

161 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 12:20:55 O
(〜^◇^)<ほ

162 :名無し募集中。。。 :2005/04/27(水) 14:57:48 0


163 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 15:58:55 O
保全

164 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 16:49:23 O


165 :名無し募集中。。。:2005/04/27(水) 19:45:51 0


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