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スレタイ:もしも亀井が戦国時代のHな寵童だったら

61 : ◆6KcOZ4eCB2 :2005/04/23(土) 03:03:18 0
昼も夜も分からぬ暗い牢の中、放りこまれた絵里の耳に聞こえるのは雨水の滴りの音のみであったが、
気の遠くなるほどの時間、静寂の後、どこか妙な節回しの女の声がどこからともなく聞こえてくるのだった。
『絵里様、この声、お聞き覚えがありましょうや』
「…」
『石川梨華にございます。松永久秀の側女にて、妖術使い故果心居士と異名で呼ばれておりました』
絵里の視界が明るくなる。(ここは…屋敷の中?)
そこに、布団に横たわり、下半身を医者にでも見せるようにおっぴろげている自分が見える。
(あれは…私だ!)
その脚のあいだに線の細く、端正な顔立ちの女、梨華が座っているのだった。

『今こそ真の記憶を』

その声は梨華の声には違いないが、そこにいる彼女は口を少しも動かしていない。
(記憶を?これは絵里の、過去?)
絵里の視界は、横たわるもう一人の自分の股間へと移動する。
白昼の陽射しのなか見えたそれは、白い光を放っているようだった。
僅かに生えた陰毛をかきわけ突出するそれは、他の身体の部分と同じ色をしながら、
先端までその色は及ばず、その先は眩いような、赤。
それは紛れもなく、男性器であった。
(何故…自分に、あのような…悪い夢に違いない、早く終われ!)
もう一人の自分、もう一人の絵里の股間に在る男性器は高々とそそり立っている。

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